2017-04

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犬に「マテ」をさせる(まずは理解を)

犬に「マテ」をさせる事を少々細かくお話致します。
まず、理解して頂きたいのは犬は待つ事は苦痛ではありません。
本来犬は狩猟系の生き物で、獲物が自分の前に現れる等の事を本能的に備わっていて、待つ事そ
のものが平気で出来る生き物のです。
但し、どんな仔も黙っていても出来ません、その仔が潜在的に潜んでいる「待つ」行動を私達人
間が「ドッグトレーニング」と言技術を使ってその本能を引き出すのです。
私の知人の猿回しの方が言っていました、「猿は犬程待てないと」それを聞いて私は思いました、
人間も持つ事の出来ない生き物で、結局遠人類は持つ事が苦手なのだと!?
改めて、犬と言う生き物を理解して頂く為コチラをどうぞ
http://humandogservice.blog.fc2.com/blog-date-20151126.html

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屋内でリードを使ってハウスを教える


屋内でリードを使って犬にいろんな指示を学習させる事ができます。
今回は、ハウスをさせる方法を説明します。
まずは近距離でのハウスは、リードを使わなくてもケージの入り手前でその仔のお尻を押して入ったら褒めて下さい、ただし入って直にケージの扉を閉めないで下さい。
何故なら入ったらいきなり閉じ込められたと学習しトラウマになりかねません。
次に、それができたら、少し離れた所からリードを着用して飼い主さんと一緒にケージの入り口まで行きそこで「ハウス」と言ってゲージに入れ、その仔が入ったら素早く褒めて下さい。
そしてケージから距離を少しずつ離れていき飼い主さんも一緒に行く事を何度か繰り返します。
ある程度学習させると、その仔から先に入っていく状態になります。
そして今度はケージの約1メートル手前まで一緒に行きそこからリードを放すとその仔は勝手に入
って行きます
後は、リードの放す距離を序次離れていけば良いのです。
以上ですが根気よくやってみて下さい。
尚、ケージに付いての考え方はコチラをどうぞ
http://humandogservice.blog.fc2.com/blog-date-20151107.html

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・飼い主様の御自宅に伺って、様々要望(例、吠える・咬む等、)を個別で対応いし。
飼い主様と一緒に問題解決を直接改善いたします。
トレーニング料金
¥18,000 (3回) ¥25,000 (5回)
*上記金額に別途交通費がかかります
交通費は札幌市内及び市の周辺で一回当たり¥1,500となります、その他の地域は
別途お問い合わせ下さい。

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屋内でリードを使う・・・Ⅰ

毎度さまです、ヒューマンドッグの浅井です。
さて、まずは味なお店のお話から。
今回の御紹介は、全国的に知られているラーメン店 「純蓮」
そして、お薦めは味噌、濃く深いスープは札幌ラーメンの本格派の味、当然チャシューは口
の中でとろけて決して忘れる事のない抜群な美味しさ、もう~たまりません!
場所は札幌市豊平区平岸2条17−1−41、年中無休です。
そして、本題です。

リードは、本来お散歩の道具ではなく犬を支配(コントロール)する為の物と前回説明させて頂
きました。
但し、このリードは屋外だけに使用するまではなく家の中で使う事ができます。
それは、犬に何かの事を学習させる為に使う事が出来ます。
例えば、来客等に吠えるのを制御したり、何のイタズラを事前に制止する事等、とにかく多くの場
面で犬をコントロールするのに大いに役立ます。
尚、この時に使用するリードは通常の長さより短めのリードで一般てきにショートリードと呼ばれ
大凡の長さは40cm程度が使い勝手としてよく、後は個々の飼い主さんで長さを決めて下さい。
又屋外ではこのショートリードではなく、ミドルリード(長さ、150cm前後が一般的)を使って
散歩等のハンドリングを行うのも宜しいでしょう。
これに付いてはコチラをご参考下さい。
http://humandogservice.blog.fc2.com/blog-date-20151128.html
次回から屋内でリードを使って各問題行動の改善方法を説明致します。

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お知らせ
3月26日日曜日、岩見沢市内でしつけ相談会を開催いたします。
詳しくは、ヒューマンドッグのラインまで!

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リードで指示

毎度さまです、ヒューマンドッグの浅井です。

まずは、味なお店のお話から。

今回は、毎度おなじみのラーメンの「山岡屋」さんで、只今期間限定のラーメン「豚骨醤油」!背油と煮干しの醤油味が、格別でトッピングのネギ増しがさらに味を引き立てます。

さて、本題です。

前回、リードに付いてお話させて頂きました、ではどの様にリードを使ってみれば良いのでしょうか?
それは、犬に自分の意思を伝える、つまり指示を出す事なのです。
犬の首にリードを付ければ全て自分の言う事を聞く訳はなく、力まかせに首を締めれば良い訳でもないのです。
そこには少々コツ的な事があります。
今回はそれを御紹介いたします。
まず前回御伝えした様に、首輪若しくはトレーニングカラーを使います。
そしてリードの使い方は、リードを素早く引いてもどす事がポイントとなります。
つまり手頸のスナップを使うのです、柔らかくムチの様に指示を出す事がコツとなります。
その時の引きだけは強くてもでも構いません要は首を絞め付けるのではなく、首を打ちつけるな感覚と理解して下さい。
尚、リードを引く時は必ず何だかのコマンドを発して下さい。
以上ですがこの方法を使ってこんな改善方法があります、詳しくはコチラまで。
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リード

ここ最近雑用が多くなかなかこのブログの投稿がすすみません。
では、本題です。
犬の引き綱、これリードと言います。
何時も皆さんがお散歩の時に必ず使うグズです。
このリード本来はお散歩の道具ではございません。
リードの本来の目的は、人間が犬と言う生き物を仕事の(狩り等)道具として使うに当たって、自分の手元に常に置きそして、支配する為にある犬具で馬のタズナと同じ物なのです。
つまり、リードは単なるお散歩の道具ではなく、犬に指示命令をだすための物であり、一度この道具を使用したら犬は絶対的に人間の支配下で常に従う事が必要求されます。
尚、この事が少々残酷な話と思われますが、実際にはまったくそうではないのです。
犬は人間に従う事が本来の姿です、このリードを正しく使って指示を出す事で、生き生きとした動き
と輝く目つきを飼い主さんにするはずです。
どうか、誤解しないで下さい、「御心配無用!!」(笑い)。
次回から数回に分けてこのリードの使い方を詳しく説明いたします。

リード »

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プロフィール

ドックトレーナー@浅井保雄

Author:ドックトレーナー@浅井保雄
浅井 保雄 Profile
ドッグトレーナー・ドッグトレーニングインストラクター
1959年生まれ 北海道空知管内出身
12歳よりアマチア訓練及びショードッグハンドラーとして犬界に携わる。
大手住宅メーカーに勤務を経て、1998年出張トレーニングを専門とした
プロのドッグトレナーとして本格的に活動。
関連団体(犬界)には一切所属せず、看板も知名度も無く奮闘の末2008年出張トレーニング年間取扱数236頭の国内最多の実績を誇る。
尚、犬の無駄吠え、咬み癖 排泄等の問題行動の改善プロとしてだけではなく、地方自冶体、各行政及び動物医療機関等に犬の取り扱いのインストラクターとしても活躍中
・ヒューマンドッグトレーニングサービス代表 ・北海道介在犬研究会代表理事
・犬との暮らし向上委員会主宰
著書
・愛犬しつけ教室(千歳民報社)、・出張版セルフトレーニングのススメ(朝日新聞えんわ、ちとせ情報社)・冊子 飼い主のきもち、・テキスト版冊子 犬との暮らし方講座、
2014年度の主なトレーニング活動(道内市町村)
・新ひだか町犬との暮らし方講座講師(新ひだか町主催)
・苫小牧市市民公開しつけ教室(苫小牧市指定管理者長岡造園主催)
・千歳市市民公開犬のしつけ教室講師(千歳市主催)
・小樽市犬のしつけ教室講師(小樽市保健所 後志総合振興局共同主催)
・白老町犬との暮らし方教室講師(白老町獣医師会主催)

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